1DAYスキルアップ講座
ジェレミー・チャンスの「もっと伝わるヨガで
あなたも人気インストラクターになろう! 」

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グループレッスンでも、パーソナルレッスン並の満足度をめざす

ヨガクラスの多くはグループレッスンで開催されていますが、
そこには幅広い年齢層、異なるコンディションで悩みを抱えた生徒さんが参加されています。

そういった方々、全員に対して同じ声のかけかた、アジャストの仕方で果たして満足してもらえるのでしょうか?

相手の悩みやコンディションを把握するために、先生自らがどういった動きをし、クラス・雰囲気作りをするのか?

その秘訣は

  • 観察力
  • 発信力
  • コミュニケーション力

にあります。

生徒さん1人ひとりが「まるで自分のためのレッスンだった」と感じ、満足度が高まる魔法のレッスン。

その方法を学んでいただくことを、目的としています。

それを学ぶためには

  • 「クラスを始める前、どのようにして生徒さんの前に立つのか?」
  • 「一人の生徒さんから出た疑問を、どうやってグループ全体の学びへつなげるのか?」

などの、様々なポイントがあります。

あなたのクラスの生徒さんの満足度はどのくらいですか?

ヨガ指導者のみなさま、あなたのクラスに参加されている生徒さんの満足度はどのくらいだと思いますか?

  • グループレッスンをおこないながらも、一人ひとりの身体に適したヨガを伝えられていますか?
  • 多くの生徒さんがクラスに参加してくださるのは嬉しいことですが、人数が増えれば増えるほど、「もっと一人ひとりをしっかり見てあげたい」、「もっとそのかたに合ったヨガを教えてあげたい」と、ジレンマを感じたことはありませんか?

現状の多くのグループレッスンだと、
どうしても、「先生が一方的に伝えるヨガ」に、生徒さんが合わせるクラスになっています。

でもグループレッスンの中でも、

一人ひとりの生徒さんが観察でき、

その人に合ったレッスンが展開できたら、

あなたのクラスは、たくさんのリピーターでいっぱいになることでしょう!

そんな特別なスキル、一人ひとりに対応できるクラスをつくる、魔法のような方法があるのです。

グループの中の一人一人がみえるからこそ、全体が見れる。

相手の「動き」を的確に理解しているからこそ、伝えられる。

そんな「観察力」や「伝達力」を向上させるコツがわかる、短時間集中講座です。

ヨガ指導者が「ヨガ」を学ぶだけでは足りない理由

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ヨガの先生で
「ヨガの練習が好き」
「ヨガのポーズがキレイにとれる」
というかたは多いと思います。

ですが、
「生徒さんを効果的なヨガのポーズに導く
インストラクションが、分かりやすくできる」となると、
もしかしたら自信のない方も多いのではないでしょうか?

それは、「ご自身がヨガをする」ことと、

相手に「伝える」スキルは同じではないからです。

「動きを伝える」ためには、
自分がやっているヨガの構造的な理解に加えて、
生徒さんを観察する力、
そして相手に的確に伝えるためのスキルが必要だからです。

「自分はこうすればできたから」と、
それを伝えても、
相手の身体のコンディションや心理的状況が異なれば、
同じ練習をしても、できるようにはなりません。

また「ヨガ指導者」には、ほかの分野の「指導者」に比べ、より高い「指導力」が求められます。

スポーツクラブでおこなわれるエアロビクスを代表とするグループレッスンと、
ヨガのクラスとでの大きな違いは何か、ご存知ですか?

多くのグループレッスンでは、先生は前でデモストレーションを行ないますが、
ヨガ指導者に求められていることは「デモストレーションをすること」だけではありません。

グループの前に出て、先生自らがポーズをとるだけでなく、
言葉を使ったインストラクションでグループ全体を巻き込んでポーズを誘導し、
生徒さん一人一人のポーズや呼吸を見て周り、必要であれば、個別にアジャストメントを加えることが求められます。

一人一人に気を配りながらも、グループ全体をひっぱっていく必要があるのです。

そのためには、自分のやっているヨガ、指導で必要な的確な言葉選びや間のとりかた、声をかけるタイミングを知る必要があります。

伝えるスキルなどの指導法は、一度学ぶだけでも、大きな差が出ます。

あなたも「ヨガの上級者」ではなく「ヨガ指導者」になるために、「指導方法」を学びませんか?

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「やりたいことがもっとシンプルにできる!」ためのスキル
アレクサンダー・テクニークとは?

アレクサンダー・テクニークとは、
19世紀生まれの俳優、フレデリック・マサイアス・アレクサンダーによって考案された技術です。

俳優であったアレクサンダー自身が、発声の練習法を生み出すために考えられましたが、
その後、声だけでなく健康、姿勢など全体的な機能を向上させることも認められました。

ポイントは「頭と脊柱の関係」。

その有効性は世界中に広まり、現在でも世界中の音楽大学や演劇学校でとりいれられています。

このテクニークが評価されているポイントは、
治療や施術ではなく、自身の緊張のクセを理解して、自分で緊張をやめて解消できるところにあります。

自ら、自分自身にマッチしたラクで効率的な姿勢・動き方、または生き方を発見することを学ぶ、教育的なメソッドであると言われています。

このテクニークをヨガに導入したのが、今回の講座を担当するBodyChance校長のジェレミー・チャンスです。

ジェレミー・チャンス校長って、こんな人!

ボディチャンスでも、ジェレミー校長のユニーク、かつ深みのあるクラスは大人気!

ユニークなワークの提案で、笑いの絶えないクラスを提供すると同時に、動きの観察眼は超一流の達人。
ボディワークからメンタルワークまで、その指導の対応範囲は幅広い。

さらには、キャリア形成のコーチングまで、幅広くこなす多彩な教師であり、また経営者の顔も持つ。

ヨギ、ヨギーニ達から絶大な支持を得ているBodyChanceの名物校長。

jeremyジェレミー・チャンス Jeremy Chance

BodyChance校長。プロコース トレーニング・ディレクター

【経歴】

1972年からアレクサンダー・テクニークにかかわり、1979年から指導。
世界で最も成功しているアレクサンダー・テクニーク教師のひとりである。

1986年からはアレクサンダー・テクニークに関する国際誌『ディレクション』(www.directionjournal.com)の編集もつとめ『ひとりでできるアレクサンダーテクニーク』の著者でもある。
オーストラリア・アレクサンダー・テクニーク協会(AUSTAT)を創設するために尽力し、シドニーのNIDA、俳優センター、俳優大学、ミュージッック・コンサーバトリアムで教え、メルボルンのビクトリア大学の芸術学部で指導。
世界で25人のもっとも優秀なアレクサンダー・テクニーク教師に選出されたこともあり、様々な動きを分析する観察力と、多様なアクテビティを用いた飽きさせない指導力で知られている。
1980年からオーストラリアの教師養成学校、3校で教鞭をとる。

東洋哲学を学び、瞑想歴は40年にわたる。
ヨガの動きに関する指導経験も、ヨーロッパやアメリカを始め多数のワークショップをおこなう。
パフォーマンスへの関心以外に、身体の動きと感情、こころの関係性も研究している。

現在は子供たちがいるオーストラリアのゴールド・コーストと、現在住んでいる東京の間を行き来して生活している。

【著書】

『ひとりでできるアレクサンダー・テクニーク―心身の不必要な緊張をやめるために』

【ワークショップ】

海外、日本のBodyChance のクラスの他に、ヨガ・ジェネレーションなどでワークショップを多数開催。

ヨガ・ジェネレーションでのインタビューはこちら

お申込み

対象者:ヨガ経験者。インストラクター。指導力を上げたい方。

日時:2017年3月18日(土)10:00~17:00
場所:恵比寿 ヨガスタジオマウレア

定員:10名
受講費:25,000円
支払い方法:銀行振り込み一括

(※インストラクター養成コースの受講生は、単位に含まれているため、お申込み・受講費は不要です。)

※ワークショップには通訳がつきます。

ご不明点などはお気軽にご相談ください。

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